車豆知識

【メガネ男子・女子向け】運転時にはZoffのサングラスがおすすめ

悩む女性
運転用にサングラスを買いたいけど、普段からメガネをかけてるからどんなのを買えば良いか分からない

 

そんな悩みを持つメガネ男子・女子におすすめしたいのが、Zoff2WAYサングラスです。

Zoffサングラス

 

出典:Zoff公式HP

 

今回は運転時のサングラスについて深掘りしていきます。

 

この記事でわかること

・メガネ男子・女子におすすめ【Zoff2WAYサングラス】について

・運転中の「眩しいっ」に潜む危険性

・サングラスのメリット・デメリット

メガネ男子・女子におすすめ【Zoff2WAYサングラス】

まずはじめに、メガネ歴15年の私がおすすめするサングラスを紹介します。

 

私がおすすめするのはZoff2WAYサングラスです。

出典:Zoff公式HP

Zoffのとは?

Zoff2001年に東京・下北沢にオープンし、現在は国内外あわせて250店舗以上を展開する大手メガネ販売店です。

 

Zoffの特徴はなんといっても5250円、7350円、9450という3つの価格帯でメガネを購入でき、

「メガネは5,000円の時代」という新しい価値観を作り上げたということです。

 

今回おすすめするWAYサングラス7350円~と手頃な価格設定となっています。

 

メガネ男子・女子の悩み

メガネ男子・女子がサングラスを購入する時の悩みは

悩む男性
メガネと度付きのサングラスを2つ持つのはめんどくさい

ということだと思います。

 

「眼鏡の上からでもかけられるサングラス」というものもありますが、立体的で不自然になってしまいます。

 

2WAYサングラスのおすすめポイント

 

そんなメガネ男子・女子におすすめするのがZoff2WAYサングラスです。

特徴は

  • 強力なマグネットで簡単に着脱でき、ズレにくい
  • 偏光機能が搭載されているためドライブにも最適
  • デザインが豊富なため服や自分の顔の形にあったものがみつかる

という点です。

 

私はこのサングラスを1年間愛用しています。

特にドライブデートは車内や車外、朝や夜などシチュエーションが変わるため、着脱が簡単で街中でかけていても違和感がないこのサングラスが欠かせません。

ぜひメガネ男子・女子が運転用のサングラスを探していたらこのZoff2WAYサングラスを試してみてください。

 

運転中の「眩しいっ」に潜む危険性

トンネル 眩しい

メガネ男子・女子のなかにはサングラスの必要性を感じていない人もいるかと思います。

しかし運転中には

  • 朝日の「眩しいっ」
  • 日中の「眩しいっ」
  • 夕焼けの「眩しいっ」
  • 夜のヘッドライトの「眩しいっ」

など「眩しいっ」と感じることがよくあります。

 

この「眩しいっ」には重大な危険が潜んでいるのです。

 

その一瞬が命取り

「逆光で太陽がまぶしく、横断している子供の存在に気づくのが遅れた」

これは2012年茨城県那珂市内の市道で、徒歩で横断歩道を渡っていた集団登校中の小学生に対し軽乗用車が突っ込み、児童3人が打撲などの軽傷を負った事件の加害者の証言です。

 

車を運転したことがある方なら、「眩しいっ」と一瞬目を閉じた経験がある方がほとんどではないでしょうか。

しかし、その一瞬が大きな事故を起こしてしまうのです。

 

夕方の交差点が危険

各方面からの太陽の眩しさが運転者に与える影響(萩田ら.2013によると、

運転者は太陽の眩しさの影響を大きく受け、ハンドルを切ったときに太陽が正面に来るとより一層事故を誘発していると報告しています。

 

また太陽高度10°30°(夏至16001800、冬至13001530)が運転中に太陽の光が直接入りやすい角度であるため、

特に夕方の交差点

  • 曲がったときに急に太陽が正面に来る可能性がある
  • 太陽光が運転席に入りやすい
  • 人通りが多い

など、いろいろな悪条件が揃いため事故が多発します。

 

夜でも「眩しいっ」の危険性がある

太陽の光以外にも、対向車または後続車のライトが「眩しいっ」と感じることがあります。

 

街灯の少ない道路では安全のためハイビームが推奨されていますが、

対向車とすれ違う際や交通量の多い明るい市街地ではロービームにするのがマナーです。

 

しかし、ハイビームからロービームに切り替えるのを忘れてしまう人が多く、

対向車または後続車のライトが「眩しいっ」と感じてしあうのです。

 

これは相手側のマナーの問題なので、いくら自分が気をつけていても防ぎ用がありません。

そのため夜の運転でもサングラスが活躍するのです。

 

サングラスのメリット・デメリット

サングラス 運転

このように運転中は太陽やライトによって防ぎようのない「眩しいっ」がいつあなたを襲ってくるかわかりません。

最後にサングラスを使用することのメリットをまとめ、またサングラスを使用することのデメリットには何があるのかみていきましょう。

 

サングラスのメリット

これまでも説明してきた通り、サングラスのメリット

  • 日中の強い太陽の日差しを和らげる
  • 交差点など、不意に日差しが出てきても安全
  • 視界を妨げることがなく、標識や信号が見やすい
  • 紫外線から目を守り、目の疲れを緩和してくれる

などです。

 

サングラスのデメリット

便利なサングラスですが、正しく使用しないとより運転が危険になったり、安全運転義務違反に該当する場合があります。

 

サングラスはカラーレンズの濃さを透過率という数値で表します。

ビーチで紫外線対策として使用するサングラスは濃い色のレンズであり、つまり透過率が低いサングラスです。

透過率が低いサングラスは夜やトンネル内などの運転では暗くなりすぎてしまうため運転に不向きです。

 

夜にサングラスを使用するだけでは交通違反になりませんが、そのサングラスの透過率が適切でないと安全運転義務違反に該当する場合もあります。

 

日本工業規格(JISにおいて昼間と夜間運転に対するサングラスの透過率が明記されていますので、今一度ご自身のサングラスが本当に運転に適しているか確認してみてください。

 

JISに明記されている運転に適していないサングラスとは?

【昼間運転時または路上での使用規制】

視感透過率8%以下のレンズの運転用、路上での使用の禁止

【夜間運転時または路上での使用規制】

視感透過率75%未満のレンズの薄暮または夜間時における運転用、路上での使用の禁止

引用:JIS T 73332018「路上の使用又は運転目的の眼鏡レンズの分光透過率に関する要求事項」

運転に最適な透過率とは?

最後に運転に最適なサングラスの透過率をみていきましょう。

 

利用シーンによって運転に最適な透過率は異なります。

  • 100~70%:夜間の運転に適している
  • 70~40%:どんな利用シーンでも使用できる
  • 30~8%:日差しの強いときの運転に適している
  • 8%以下:運転中に使用することはできない

このように運転用にサングラスを1本持つなら70~40%の透過率のものを選ぶと、夜間でも日差しの強い日でも使用することができます。

目安としては目が透けて見えて、表情が分かる程度のレンズの濃さです。

 

サングラスのレンズには他にも

特定の波長や雑光、乱反射をカットする偏光レンズや紫外線から目を守ってくれるUVカットレンズなどあります。

あなたに合ったサングラスを探しましょう。

 

まとめ

私は今回おすすめしたZoff2WAYサングラスに出会うまで、100円ショップで買ったメガネの上からかけるタイプのサングラスを使用していました。

値段の割にはフィット感があり運転中は問題ありませんでしたが、やはりメガネの上からサングラスをかけていると立体感が出てしまい恥ずかしくてそのまま外は歩けませんでした。

しかし、Zoff2WAYサングラスは違和感なくおしゃれなためパーキングに寄ってもそのまま車外に出ていけるし、室内に入って暗すぎるなと思ったらサングラスのレンズだけ外してカバンにしまえば視界良好です。

 

運転中には「眩しいっ」に潜む様々な危険が潜んでいるので、サングラスは車の運転に必須です。

是非あなたに合ったサングラスをみつけ快適なカーライフを過ごしてみてください。

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