車豆知識

車にスマホホルダーをつける場所を選ぶポイント【カーナビの代わり】

車 スマホホルダー 場所

車を乗る人にとって結構重要になってくる、

スマホホルダーを取り付ける場所

カーナビを使う” という選択肢もありますが、意外といいお値段するしデーターのアップデートとかどうすればいいかわからないし、、、

で、スマホをナビ代わりに使っている方も多いのではないでしょうか。

ストレスなくスマホをカーナビ代わりに使うためのおすすめの設置場所について解説していきます。

この記事でわかること

  • スマホホルダーを設置するおすすめの場所
  • 整備不良とみなされる可能性がある場所
  • タイプ別おすすめスマホホルダー

 

僕自身、意外とこだわりがある方なのでぜひ見ていってください。

車にスマホホルダーをつける場所を選ぶポイント

車のどこにスマホホルダーをつけたらいいか迷うところではありますが、

結局のところ、

どんな用途でホルダーを使うか

ですよね。
まずは、ここを明確にして見てはいかがでしょうか。

もしあなたの用途が、

“スマホをナビとして使う” なら、視界に入りやすい所が良いし

“ただ置いておくだけ” なら、いつも視界に入る必要はないですよね。

それを念頭に車を想像してみてください。

ホルダーを置けそうなところは画像の通りで、

  1. ダッシュボードの上
  2. エアコンの吹出口

 

車 スマホホルダー 場所 詳細

もし使用用途がナビであればの場所が最適だろうし、

ナビの使用が、ほどほどであればの場所がおすすめ。

 

置く場所さえ決まってしまえば、今使っているスマホに合わせてホルダーのタイプを選ぶのみ。

スマホホルダーのタイプには、

  1. ホールドタイプ
  2. マグネットタイプ

があって、どちらもその人の好みが別れます。

僕はスマホを裸族で使っていて、ホルダーへの取り外しが楽じゃないとイヤなのでマグネットタイプを愛用中です。

僕の性格とマグネットタイプは最高にマッチしています。

せっかちで、いろんなことを最短最速で済ませたい方にはおすすめの方法です。

しかし、

今設置したい場所はスマホホルダーをおいても違反にならな居場所なのだろうか?

という疑問もあると思います。

スマホホルダーを置く場所もそうですが、皆さんご存知のとおり車の中でスマホを操作すると違反になります。

道路交通法第71条5の5

自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線電話装置(全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれも行うことができないものに限る。第120条第1項第11号において同じ。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第41条第16号若しくは第17号又は第44条第11号に規定する装置であるものを除く。)に表示された画像を中止しないこと。

道路交通法より引用

 

といった感じになっていますので運転中に
スマホを手で操作する
スマホの画面をじっと見つめる

この2つは運転をする上で非常に危険なのでやめましょう。

取り付け場所で、フロントガラスに貼るタイプも見られます。
ただ、フロントガラスに貼ってもいいものとして、

  • 車検シール
  • GPS・ETCセンサー
  • ドライブレコーダー

等と決められているようです。

それ以外をフロントガラスに貼ってしまうと整備不良とみなされてしまうため要注意。

結論:ダッシュボードとエアコンの吹出口ならOKです。

ダッシュボード・エアコン吹出口で使えるスマホホルダー

それでは、良さそうな商品をそれぞれ紹介していきましょう。

ホールド式のスマホホルダー

スマホホルダーと言われて一番イメージするタイプはこれじゃないでしょうか。

ダッシュボード

特徴

  • ワンタッチで装着可能
  • 吸盤は水洗いで復活
  • 縦置き・横置きも可能
  • 見やすい角度を保持

 

吹出口

特徴

  • 片手操作・重力原理・自動調節
  • より小さいサイズで邪魔にならない
  • 調節可能な360°万能回転ボールを採用
  • 画面サイズが4.5〜6.0インチの携帯電話に最適
  • 殆どの吹出口に対応

 

マグネットタイプ

バンカーリングを使っているひとにはもってこいかと

 

ダッシュボード

特徴

  • 片手でらくらく取り外せる
  • 360°回転で画面の向きも自由自在
  • 機種を選ばないカーホルダー

 

エアコン吹出口

特徴

  • スマートなデザインで見た目もおしゃれ
  • 片手で操作可能
  • 特性のボールで360°自由回転、死角なし

マグネットタイプの注意点
メタルシートを貼っている状態ではワイヤレス充電ができません。

 

 

手帳ケースをしたまま装着可

手帳ケースを愛用しているひとには嬉しい商品かと、、、

特徴

  • ケースごとしっかりホールド
  • 自由に角度を調節
  • 片手で取り外せる
  • 工具費用なゲル吸盤で洗えば粘着力復活

 

クリップタイプ

ナビをしっかり見たいひとには一番オススメ

特徴

  • ヘッドアップできるので安全
  • 大体のスマホに対応
  • 取り付けが簡単

僕も最初これを購入しましたが、ダッシュボードの幅が広く装着できませんでした。
サイズは幅が5cm以下なので一度調べてから購入をしてみてください。

 

まとめ:自分の使用用途に合わせて選べば良し

自分がどの部分が譲れない部分かを考えて選べばいいです。

僕の選ぶ基準は、

  • 取り外しが楽
  • シンプルな作りで大きすぎない

だったのでマグネットタイプにしました。

想像以上にしっかりとホールドされるので大満足です。

とりあえず車の運転は安全が第一なので、車の運転の支障にならないように注意して自分にあったものを見つけ出しましょう。

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