キャンプ

初キャンプにテント不要!!初心者こそ車中泊キャンプがおすすめ

車中泊キャンプ

 

悩む女性

なんだか最近キャンプが巷では流行っているみたい。

キャンプ始めてみたいなぁ。

でも、道具揃えたとしても次行かなかったらどうしよう、、、

 

こういった悩みを解決します。

 

この記事を読んでわかること

  • 初心者こそ車中泊キャンプがおすすめ
  • もっと手軽を求めるのならコテージ

キャンプツーリングを中心に数々のキャンプをしてきた僕が、

この間、『初・車中泊キャンプ』をしてきて、

“テントがなくてもキャンプは十分に楽しむことができる”

と確信したので、車中泊キャンプの魅力を熱く語っていきたいと思います。

 

初キャンプ最初のハードル

キャンプをしたいと思った時最初に立ちはだかるハードル。

“キャンプ道具を揃えること”

ここで、踏み切れずに結局キャンプに行かなかったとなってしまう方もいるはず。

この記事を読んでいる皆さんは、キャンプにはそれなりにしっかりと道具を準備しないと楽しめないと思っていませんか?

実際に、それは半分正解で半分不正解といったところです。

道具を揃えれば凝ったキャンプをすることができますが、キャンプを楽しむだけであれば道具を揃えるということは不要です。

というわけで、僕がキャンプをして学んだ初心者におすすめのキャンプの仕方を伝授します。

この記事を読んでからキャンプに行けば、最高の思い出を作れること間違いなしです。

次はテント買っちゃおうとなるかもしれませんね笑

初・車中泊キャンプが予想以上に快適だった件

キャンプと言ったらテントや寝袋といった、アウトドアグッズを揃えて行いたい。

と思っていた僕ですが、今回は予算の関係でアウトドアグッズは揃えず、手持ちのアイテムと車中泊でのキャンプを行うことにしました。

結論から言うと、アウトドアグッズは完璧に揃えなくてもキャンプ楽しめるじゃん。

といったところです。

今回持っていった物

  • 車(HONDA シャトル)
  • 車中泊セット(内部リンク)
  • バベキューセット

こんな感じ。

特別なアウトドアグッズは、タープと炭を使うためのグリルくらい。

この2つ以外は、日常生活でも使うものなので、家の中を探せば見つかるはずです。

とりあえずこの辺のものが集まれば、ワクワクする気持ちを抑える必要なし。

車中泊キャンプへレッツ・ゴーです。

長野での車中泊キャンプの模様をお届け。

今回、お邪魔したのは、軽井沢にある

『軽井沢オートキャンプ場 クリオフィールド』

公式:軽井沢オートキャンプ場 クリオフィールド

軽井沢オートキャンプ場 クリオフィールド

このキャンプ場は、1家族限定のキャンプ場で団体での利用はできません。

なので、爆音が鳴り響くとか、大声ではしゃぐ若者たちとか、がいないので静かにキャンプをすることができます。

サイトは満杯で、子どもたちもたくさんいましたが、利用している人たちのマナーが予想通り非常に良く、トイレなどの設備も非常にきれいなので、日々の忙しい毎日を忘れて、静かに落ち着いた時間を過ごせました。

ただ、1泊2日だと意外と時間がないなという感じで、2泊3日程度だとかなり満足できるはずです。

まずは、割り当てられたサイトを確認

今回のサイトは、ラージサイトをお借りしたので10m×10mのかなり広々とした感じ。

地面に赤いきのこなんかも生えていて、カエンダケだったら困るので早々に排除して準備完了です。

確認した後にすることは、

  • 車を止める位置の決定
  • タープを張る位置の決定
  • BBQの準備

この流れでOK

先程も軽く説明したとおりで、物を揃えたくなくない人でも、突然の雨に備えて、タープは最低でも用意しておくと、雨の中でもゆったりとした時間を過ごすことができますよ。

注意:風が強い場合はタープも意味を成さない場合ありです。

ここまでできたら非日常を楽しむのみ

車の位置決定からBBQの準備までできたら、後は自分のしたいように過ごせばOKです。

本を読むもよし、ボーッと火をながめるもよし、酒を飲みながら語らうもよし、好きなように時間を使いましょう。

自分の日常を客観的に振り返って見るのもいいかもしれません。

非日常的な時間でこそいろいろなアイディアだったり、悩みごとの解決策が浮かぶものです。

今回の僕は、燻製を100均の商品だけでやりました。

(チップは流石に100円ではありません、、、)

その模様はこちらの記事で紹介しています。

(準備中)

とはいえ、

この記事を読んで逆に余計面倒になった。

という方もいるのではないかと思います。

これ以上簡単にしたいのであれば、他の選択肢として

『コテージ』

なんかがおすすめです。

もっと手軽を求めるなら、『コテージ』がおすすめ

車中泊キャンプでも

結構めんどくさそう

と感じる方には、『コテージ』がおすすめです。

コテージとは、家具や家電、寝具などが揃っている建物の名称で、自炊ができる戸建てホテルみたいなものです。

詳しくはこちらのサイトに書いてあります。

コテージ、バンガロー、ロッジ、キャビンの違いを分かりやすく解説!

何だ、すごく便利な施設があるじゃん

と思われるかもしれませんが、メリットとデメリットがあります。

コテージのメリット・デメリット

メリットをあげると、

  • 荷物が少なくてすむ
  • 急な天候の変化にもすぐに対応できる
  • 家という安心感がある
  • エアコンが付いているので快適

コテージであれば、面倒なタープなどの設営もする必要がなく、料理なども家の中でできます。

まぁ、家にいるのと対して変わらないですが、いつもと違う空間というところがテンションが上がるポイントです。

BBQセットを貸してくれる場合もあるので、荷物も普通にホテルに泊まるときと同じ程度で行けるというところが最大のメリットかと思います。

 

デメリットはこんな感じ

  • アウトドアっぽくない
  • 場所によってはキャンプ場よりも虫がいる
  • 結局家で良かったんじゃね?ってなる

なんだかんだで、家にいる状態と変わらないというのが正直なところ、、、

僕も1度お世話になったことがありますが、キャンプの醍醐味は少し薄いのかな?と思ってしまいました。

ともあれ、コテージは車中泊キャンプ以上に手軽に非日常を体験できます。

 

まとめ

こんな感じで、アウトドアグッズをしっかりと揃えなくても、車中泊キャンプであれば充実したキャンプができるということがわかっていただけたかと思います。

テントがないキャンプなんてキャンプじゃないと思っていた僕も実際にやってみたら、

  • 準備・片付けが非常に楽
  • 低予算で最高

と、快適過ぎてとても驚きました。

このやり方なら、初めてのキャンプでもこれからもキャンプをするかわからないから道具を揃えたくない人でも、気軽にスタートできること間違いなしですね。

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