入浴剤

【温素 琥珀の湯】はクセが強い入浴剤で好き嫌いがわかれます

先日、入浴剤を探していてAmazon choice に選ばれている【温素 琥珀の湯】を買ってみました。

 

感想は「保湿・保温効果は◎、でもクセが強く、我が家ではリピートは検討中」という感じです。

【温素 琥珀の湯】について詳しく正直にレビューを書いたので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

 

この記事でわかること

  • 【温素 琥珀の湯】を実際に使ってみた感想
  • 温素の種類
  • 入浴剤のイメージになっているモール泉とは

実際に【温素 琥珀の湯】を使った感想

琥珀の湯①

【温素 琥珀の湯】を実際に使ってみた感想をお使えしていきます。

 

値段

Amazonで購入し、値段は600688でした。

アース製薬のネットショッピングだと1,058です。

バスクリンが同じ600gで675円なので少しお高めですね。

 

バッケージと大きさ

琥珀の湯④

パッケージは黒を基調としたデザインで

大きさは600入りなので、我が家の狭い洗面台ではそれなりの場所を取ります。

しかし、他の商品のように円形ではないので、すっぽり収まりました。

 

香り

フタを開けるとTHE入浴剤の香りがします。

少し線香に似た香りなので、個人的には好きな香りでした。

この香りが苦手な方もいると思いますが、

フタがしっかり閉まるので、開けない限りは香りが洗面所を充満するなんてことはないので安心してください。

 

琥珀の湯②

入浴剤を湯船に溶かすと薄茶色の色になります。

濁りがなくカラダが透けて見えます。

あとで説明するモール泉をイメージしてこの色になっていると思いますが、

着色料多めで結構クセの強い色です。

 

湯ざわり、肌ざわり

お湯は、この入浴剤の特徴でもある「とろさら」とした感じで、どちらかというと「とろ」が強め。

浴槽から出る時にツルっと滑りそうなくらい、ぬめりがあります。

アルカリ温泉は「美人の湯」といわれるように肌ざわりはツルツルします。

 

入浴後

入浴後の保湿・保温効果は◎といったところ。

ただ、着色料が多いため浴槽をしっかり洗わないと色がついてしまうかも!?

入浴剤全体にいえることですが、入浴後は早めに掃除しましょう。

 

⑦総括

【温素 琥珀の湯】は評判通りのクセの強さで、「本格的な入浴剤」といった感じです。

入浴後も保湿・保温ともに質の高い入浴剤といえるでしょう。

 

我が家には香り・色・浴槽が汚れやすいという点からリピートは検討します

 

しかし、効果は実感したので違うタイプの「温素」を試してみたいと思います。

買ったのが600といきなり大容量を買ってしまったので、

初めて使う方には個別包装されている量が少ないものをおすすめします。

 

【温素 琥珀の湯】の口コミまとめ

口コミ

【温素 琥珀の湯】についてAmazonと楽天の口コミを中心に、良いレビューと悪いレビューにまとめてみました。

 

Amazonでは348件のレビューがあり評価が4.4

楽天では71件のレビューが有り評価は4.55でした。

Amazon売れ筋ランキングでは入浴剤・バスケア部門で16でした。

2019818日現在

 

日本の大手ネットショッピングで高評価【温素 琥珀の湯】ですが、

レビューの内容はどんなものが多いのでしょうか?

 

【温素 琥珀の湯】の口コミ〈良いレビュー〉

【温素 琥珀の湯】の口コミ〈良いレビュー〉は以下の通りです。

  • 入浴を繰り返すうちに乾燥やかゆみが治まった
  • 本当の温泉に浸かっている感じ
  • 肌がすべすべになる
  • お風呂から出てもポカポカする

このような本格的な保湿・保温効果にはまりリピート者が多いようです。

 

【温素 琥珀の湯】の口コミ〈悪いレビュー〉

温素 琥珀の湯】の口コミ〈悪いレビュー〉は以下の通りです。

  • 匂いが、線香のようなきつめの香水みたい
  • 使い心地は良いけど、身体に香りが残る
  • 湯上がり直後から痒くなった
  • 着色料が多い

このように第一に香りがNGの人が多いようです。

また刺激が強いのか、良いレビューと反対に痒くなるという方もいるみたい?!

 

アース製薬【温素】のについて

温素の種類

アース製薬【温素】には種類が4つあります。

600大容量琥珀の湯と白樺の湯の2種類のみです。

しかし、はじめは1回分の小分けになっているものであなたの好み・カラダに合うか試すことをおすすめします。

 

琥珀の湯と白樺の湯

出典:アース製薬「温素 琥珀の湯&白華の湯 詰合せパック

 

イメージになっているモール泉とは?

丸美ヶ丘温泉ホテル

出典:丸美ヶ丘温泉ホテル

モール泉をイメージして作られた【温素 琥珀の湯】

モール泉とはどんな温泉のことをいうのでしょうか。

モール泉とは

モールの語源は亜炭を意味するドイツ語Moor(モーア)」です。

植物は長い間地中にいると炭化し、石炭になります。

石炭になる前の状態が亜炭(腐敗質)です。

この亜炭が含まれた温泉がモール泉です。

モール泉世界的に珍しくドイツ南西部のバーデン・バーデン地方と、北海道・十勝川温泉の2ヶ所が代表的です。

しかしモール泉は環境省が定める温泉法の療養泉の分類にはありません。

そのため、モール泉といっても泉質・効能はそれぞれ異なります。

 

モール泉の特徴はなんといっても烏龍茶のような茶褐色(赤褐色)の色です。

このモール泉の特徴は【温素 琥珀の湯】でも再現性が高いと思います。

 

まとめ

温泉好きの我が家でも、Amazonで人気の入浴剤【温素 琥珀の湯】を買ってみました。

 

モール泉の特徴をしっかり再現した本格的な入浴剤だと思います。

しかし、その独特な香り・色は好き嫌いがはっきりします。

そのため【温素 琥珀の湯】を試すときには、いきなり大容量を買わず小分けになっている少量タイプで試してみてください!

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