温泉豆知識

【マイクロファイバイーvs温泉タオル】温泉旅行にはどちらが便利?

温泉にったとき

「濡れたタオルをどこにしまおう

と濡れたタオルの扱いに困ったことはありませんか?

 

また温泉地を訪れると1日に数回または数か所温泉に入ることも珍しくありません。

そんなとき濡れたタオルでカラダを拭くと、せっかく温泉でスッキリしたのに後味が悪くなりますよね?

 

温泉に行くときはどんな素材のタオルが便利なのでしょうか?

今回はマイクロファイバー温泉タオルを比較したいと思います。

 

この記事でわかること

  • マイクロファイバーとは何か
  • 温泉タオルとは何か
  • 温泉に行く時に便利なタオルは何か

 

マイクロファイバーとは?

マイクロファイバー

マイクロファイバーって何?

マイクロファイバーとはナイロンやポリエステルを原料とした合成繊維・化学繊維です。

特徴的なのはその極細の繊維で、その太さはヒトの髪の毛の100分の1の8マイクロメートルといわれています。

さらに、繊維の断面に凹凸を作ることで吸収性が高いです。

マイクロファイバー 構造

出典:電脳プリントサービス「マイクロファイバーって何?」

 

マイクロファイバーのメリット・デメリット

マイクロファイバーメリット吸水性の高さと繊維の凹凸により汚れを拭き取るのに便利ということです。

デメリットは合成繊維のため強く肌を擦ると肌を痛めてしまいます

また熱に弱いため乾燥機の使用は避けましょう。

 

マイクロファイバーを使った製品

マイクロファイバーメガネ拭き掃除用のタオルとしてよく知られていますが、

最近はフリースなどの衣服寝具にも使われています。

またカバンが濡れない傘カバーとしても人気急上昇中です。

 

温泉旅行で使うタオルとしてマイクロファイバーの使いやすさはどうか?

マイクロファイバー吸水性が高いためお風呂上がりに優しくカラダを拭くのにとても便利です。

また、温泉旅行でよくある1日に数回お風呂に入るという場面では、マイクロファイバーは大活躍します。

 

1回目の温泉でカラダを拭いた直後にカバンに入れても周りを濡らさないですし、

2回目以降にカラダを拭いたときでもしっかり水分を吸収してくれます。

 

しかし、連泊するときなどは夜にしっかり風通しの良いところに干しておかないと、

保水性も兼ね備えているため生乾き臭がしてしまいます。

 

温泉タオルとは?

温泉タオル

温泉タオルって何?

温泉タオルとは、温泉旅館などに泊まると部屋においてある生地の薄いタオルのことです。

先日〈月見の湯〉に宿泊した際にも置いてありしっかり持って帰ってきました。

 

⬇参考記事

渋温泉郷の温泉宿《月見の湯》に行ってきました【9湯めぐり】

 

温泉タオルのメリット・デメリット

温泉タオルのメリットは、綿100のことが多く優しくカラダを拭くことが出来ます。

また生地が薄いため一晩でよく乾きますし、軽くてコンパクトになるというところも旅行には嬉しいポイントです。

デメリットは、1回カラダを拭くとまぁまぁビチョビチョになります。

 

温泉旅行で使うタオルとして温泉タオルの使いやすさはどうか?

温泉タオルは、温泉旅館に置いてあるタオルだけに、旅館で利用するようなシチュエーションにはとても便利です。

具体的には夜に入ってお風呂に入って朝もう一度お風呂に入るといった感じです。

温泉タオルは生地が薄いため一晩あれば朝風呂も気持ちよく入れます。

 

しかし、1日になんども温泉に入る湯めぐりには不向きということです。

それでも速乾性があるので、私のようなズボラ女子であれば洗面台で固く絞り数回パタパタと水を切ると気にならない程度になります。

 

結論

 

今回、温泉に行くときはどんな素材のタオルが便利なのか、ということでマイクロファイバーと温泉タオルを比較しました。

 

しずか
個人的には安くてコンパクトになり、かつ肌さわりが良い温泉タオルが好みです。

温泉タオル 月見の湯

なおや
僕は吸収性が高いマイクロファイバーを愛用しています。

マイクロファイバー ホンダ

結局は1度使ってみて自分の合うものを見つけましょうということです。

 

温泉には欠かせないタオル

そのタオルが自分に合ったものだとより温泉も楽しめると思います。

この記事があなたに合ったタオルを見るける少しの助けになれば幸いです。

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