日帰り 温泉豆知識

人気の温泉地が空いている時間帯は朝一番です【西の河原露天風呂】

貴重なお休みが出来たら、カラダとココロを癒すため温泉を訪れる人が多いと思います。

しかし週末大型連休などは世間もみんなお休み。

考えることは一緒で、人気の温泉地どこに行っても混んでいます

せっかく癒やされに行ったのに人混みに疲れて帰ってきたという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

 

私たちは普段は平日休みがあるので、基本的には平日に温泉に行きます。

でも、せっかくの大型連休温泉に行きたいと思い、

2019年の夏休みは人気の温泉地【草津】のなかでも人気の西の河原露天風呂に行ってきました。

 

結果は

混んでいなかったため、雄大な自然の露天風呂を思う存分楽しむことが出来ました

なぜ、大型連休のど真ん中に人気の温泉地【草津】に行っても混まなかったのでしょうか。

そのへんをお伝えしていきます。

 

この記事でわかること

  • 温泉が空いている時間帯がわかる
  • 空いている時間帯に行くための手段がわかる
  • 人気の温泉地【草津温泉 西の河原露天風呂】の感想

 

人気の温泉地へは朝一番で行くのがおすすめ

人気の温泉は営業開始と同時に入るべし

人気の温泉地は都心から2時間ほどで行けるところが多く、朝8時や9時頃出発するとお昼前に到着します。

そのためか午前中から混み始めます

1番の狙い目は都心の人が行きにくい時間帯、つまり営業開始と同時に入ると空いています。

 

営業終了間際もいいが

お昼を過ぎると一旦15時頃空きますが、夕方になると地元の方が多く利用するためまた混み始めます

 

また昔は温泉地は夕方になると、どこのお店も店を閉じていた印象ですが、

最近はインスタ映えするようなライトアップがあったり夜でも営業している飲食店があるため、

遅くまでカップルを中心に観光客で賑わいます

 

そのため営業終了間際であっても空いてないことが多々あります

 

営業開始と同時に入ることのもう一つのメリット

営業開始と同時に入ることは、空いている以外にメリットがあります。

それはキレイ濡れていないということです。

 

若干潔癖症なところがある私は、お風呂場の髪の毛や湯船のなどがとても気になります。

そんな潔癖症な私がおすすめするのは、営業開始と同時に入る一番風呂です。

1番初めに入るので汚れていませんし、脱衣所の床が濡れていることもありません

軽度の潔癖症で温泉に行くのをためらっている方は、営業開始と同時に入ってみてください

 

人気の温泉地へは朝一番で行くためには

西の河原温泉 駐車場

では、次に営業開始と同時に入る方法をお伝えしていきます。

 

我が家は6時出発が当たり前【朝早く出かける】

我が家は朝の渋滞を回避するため、渋滞が始まる前の6時ごろに家を出ます。

途中30分くらい休憩をすると、ちょうど良い時間帯に温泉地に着くことができます。

 

デメリットは朝が早いためお昼過ぎに強い睡魔が襲ってくることです。

交代で運転したり仮眠をとって安全に運転しましょう。

 

非日常を味わう【車中泊】

我が家は最近車中泊にハマっています。

なぜ前日から車中泊するかというと、車のデメリットでお話しした、昼過ぎに眠くなるためです。

 

前日の夜に温泉地に行き、近くの車中泊スポットでキャンプ気分を味わいながら地酒を飲んで早めに寝て、

翌朝営業開始と同時に温泉に入る帰りまで眠くなりません

また滞在時間が長くなるため、ゆっくり温泉地を巡ることができます

 

経済的に余裕がある方は【宿泊】がベスト

営業開始と同時に温泉に入るためには近くに宿泊することもおすすめです。

 

その日は泊まるホテル・旅館の温泉を楽しみ、翌朝に近くの評判の日帰り温泉に行くという感じです。

ただこれは我が家には経済的に難しいので、おすすめは車中泊です。

 

西の河原露天風呂はどんなところ?

西の河原温泉 外観

最後に今回車中泊をして、空いている時間に楽しむことが出来た草津西の河原露天風呂をご紹介します。

 

基本情報

【名称】

西の河原露天風呂

【公式ホームページ】

http://sainokawara.com

【住所】

群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3

【営業時間】

4/111/30 7:0020:00(最終入館は19:30まで)

12/13/31 9:0020:00(最終入館は19:30まで)

【料金】

大人:600

【駐車場】

天狗山第1駐車場(無料):300

西の河原露天風呂ってどんなところ?

西の河原露天風呂人気の温泉地【草津】にある露天風呂です。

大滝乃湯御座之湯とともに巡る【三湯巡り手形】があるほど草津でも評判の温泉です。

 

その特徴はなんといっても、

大自然の中に広い湯船があるだけというシンプルさと、

強酸性泉で有名な草津温泉の中でも1塩化ナトリウム(塩分)の含有量が多く、湯冷めしにくいということです。

しかし、自然の景色に見惚れて、長湯するとのぼせやすいので注意しましょう。

 

やはり営業開始と同時に入るのがおすすめ

西の河原露天風呂は草津でも人気のため、週末大型連休をはじめ混みやすいです。

そのため今回私たちは、天狗山第1駐車場車中泊をし、営業開始の7時に温泉に入りました。

参考記事:【草津】2019年8月大滝乃湯に行ってきました【車中泊】

 

朝一番の温泉は他のお客さんは10人程度のしかいなくて、のんびり温泉を満喫することができました

露天風呂が一つしかなく洗い場や他の種類のお風呂がないため、滞在時間はせいぜい1520分程度

たった1520分のために車中泊までするのか?

と思う方もいるかもしれませんが、温泉好きの皆様には共感していただけるでしょう。

 

男湯は注意が必要‼︎

西の河原露天風呂に入る際、1注意というか覚悟をして欲しいのが男性の皆様です。

大自然の中に湯船があるため、女湯は大丈夫なのですが、男湯は西の河原露天風呂に向かう遊歩道から少し見えてしまいます

 

男性の皆様は熱くなって湯船に足だけ浸かるような時は、

しっかりタオルで大事なところを隠すようにしてください‼︎

 

まとめ

西の河原温泉 遊歩道

カラダとココロを癒しに温泉地に行く際、一番の問題点は【混んでいる】ということ。

せっかくのお休みにお金と時間を使って温泉地に行っても、人混みに疲れて帰ってきたら台無しですよね?

 

そんな悩みを持っている皆様に、温泉好きの私たちが提案するのは

【営業開始と同時に入る】ということです。

その方法は朝早く家を出たり車中泊をしたり、前泊したりと色々あります。

そのご家庭、カップルに合った方法で温泉を思う存分楽しんでみてください。

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