温泉豆知識

忘れ物が多い人必読‼温泉旅行で本当に必要な持ち物は?《女の子偏》

温泉 持ち物 アイキャッチ

温泉旅行に出かける前、何度もバックをひっくり返し「忘れ物はないかな?」と不安になったことはありませんか?

また、毎回持っていくけど使わず荷物になるだけのアイテム

荷物を最小限にした時に限ってあれがあればよかったなんて後悔することもありますよね

 

私は月に2回は温泉に行き、連休があると彼と温泉旅行に出かけることが多忙な毎日を過ごす生き甲斐になっている温泉好きですが、

毎回持ち物に関して後悔していました。

 

こんな過去の私と同じ悩みを持っている方に向けて温泉旅行の持ち物リストを作成しました。

持ち物リストがあると忘れ物もなくなるし不必要なものも持っていかなくなります。

さらに、準備の時間が短縮し、旅行前の不安も解消され、温泉旅行を最大限楽しむことが出来ます。

是非、温泉旅行前にこの持ち物リストを活用してください‼

 

この記事でわかること

  • 温泉旅行の持ち物リスト決定版
  • 女子力を高めるアイテム
  • 旅行前に確認するべきもの

 

 

12日の温泉旅行に必要な持ち物とは?

温泉 持ち物①

ここでは、結論の持ち物リスト決定版を提示し、さらに私のこだわりポイントについて解説します。

これで安心‼︎12日の温泉旅行持ち物チェックリストの決定版

はじめに、これだけあれば大丈夫という持ち物リスト決定版(Vol.1)を提示します!

是非、スクショ画像、またはPDFをダウンロードして旅行前にお役立てください。

こういった作業はルーティン化した方が効率が良く、忘れ物をしにくくなります。

最後には、あなた専用の持ち物リストに出来るように空欄を作ってあるので、

毎日服用する薬や、絶対これがなきゃ眠れないというアイテムなどオリジナルの持ち物ストを作ってみてください。

持ち物リスト決定版(Vol.1)

持ち物リスト決定版(Vol.1)

 

女子は必須‼【シャンプー・トリートメント・メイク落とし・洗顔】

温泉に行くときは必ず【シャンプー・トリートメント・メイク落とし・洗顔】を持っていきましょう。

最近の温泉はアメニティが充実しているためヘアケア・スキンケア類はだいたい置いてあります。

 

しかし、温泉に置いてあるものは自分の肌に合わないリスクが大きいです。

また、女子風呂の洗面台は時間帯によってとても混むので、

「彼との約束の時間に間に合わないと慌てることもしばしば。

 

そんなとき、ヘアケア・スキンケアを持参していれば戦場に参戦せず、入浴後も優雅に過ごすことが出来ます。

おすすめは、薬局などでたまにもらえる試供品です。

一回使い切りで荷物にもならないし、ベタベタして汚れることもありません。

試供品をもらったときはすぐに使わず、温泉旅行まで楽しみを取っておきましょう。

 

女子力を高めるアイテム【ウエットティッシュ】

女子力を高めるアイテムの定番【ウエットティッシュ】は温泉でも大活躍です。

普段からカバンにウエットティッシュが入っている女子は多いと思いますが、

そのウエットティッシュは温泉旅行でも大活躍します。

 

それは、旅行には食事が付き物だからです。

しかし、「ごはん屋さんでは必ずお手拭きがあるから必要ないのでは?」と思われる方もいると思いますが、

これは間違えです!!

 

まず、食べ歩きの際はお手拭きがもらえないということ。

そして、お手拭きは2つ、3つあると便利ということです。

 

食事前に手を拭いても、何かをこぼしたり飲み物の水滴でテーブルがビチョビチョになるお手拭きの追加が必要になります。

このとき「すみませーん、お手拭きください」と定員さんに頼む前に

「あっ‼私持っているよ!」とスマートにウエットティッシュを渡せたら、女子力おばけの仲間入りです。

ぜひ温泉旅行でもウエットティッシュは忘れないようにしましょう。

 

車で出かけるならこれもプラスしよう‼︎

温泉 持ち物②

で温泉旅行に出かけるなら、先程のリストにこれから紹介するアイテムを追加すると便利です。

ココロとカラダを開放する【サンダル】

ココロとカラダを開放する【サンダル】は車に常備しておきましょう。

 

温泉旅行に行くときは、脱ぎ履きがめんどくさくても履き慣れたスニーカーをおすすめします。

新しく買ったサンダルで行くと、靴ずれ・足の痛みで絶対に帰宅時に後悔します。

 

しかし、車の移動中ホテルで過ごす時、少しの時間だけ温泉街を歩き足湯などに浸かる場合サンダルがとても便利なので、

座席の下にサンダルを用意しておきましょう。

(↑ちょうどよい収納場所です。)

注意したいのは、温泉街をたくさん歩くときはめんどくさくてもスキーカーにしましょう‼

 

冷え性の方は羽織るもの+ブランケット必須

持ち物リストに羽織物を入れてありますが、冷え性の方は車にブランケットを置いておきましょう。

車移動は冷房の風が直接カラダに当たりがちです。

そのため、設定温度を高めにしておいても徐々にカラダが冷えていることが多いです。

そんなときは、風向きを変えブランケットを膝にかけましょう。

 

無駄なものを持っていかないために必ずチェックすることとは?!

温泉 旅行③

心配性な人はついつい荷物が多くなりがち

そんなあなたには、旅行前にホテルまたは旅館のアメニティ欄を確認することをおすすめします。

 

絶対確認すべきは【パジャマ】

ホテルや旅館に絶対に確認しておきたいのは【パジャマ】です。

なぜかというと、持っていくとなると荷物になるからです。

特に冬の温泉旅行はただでさえ荷物が多くなりがちなのに、パジャマも厚手のスエットなんかにすると

「夜逃げするの?」ってくらい荷物が多くなることも?!

なので、【パジャマ】は必ず確認しましょう。

 

【タオル】は基本ありますが

基本ホテルや旅館内のお風呂で使うバスタオル、フェイスタオルはあります。

しかし最近は温泉街のお風呂も無料で入れるプランもありますよね。

そのとき、気になるのが温泉街のお風呂で使うタオルも貸してくれるかということです。

私個人的に濡れたタオルでカラダを拭くのはイヤなので、そのあたりもしっかり確認します。

 

歯ブラシは必ず持っていきます

ホテルや旅館のアメニティで必ずあるのが【歯ブラシ】です。

しかし、私は必ずMy歯ブラシを持っていきます。

理由は、歯ブラシは持って帰って家で使えるからです‼

 

小さい頃から旅行に出かけることが多かった私は、母が当たり前のように歯ブラシを持って帰っていたため

家には旅行先で仕入れた歯ブラシが何十本もストックされていました。

そのため、普段歯ブラシを買うことはなかったです。

今でも、携帯用の歯ブラシを旅行先でも使い、仕入れた歯ブラシは家にストックしています。

 

まとめ

温泉 旅行④

楽しみにしていた温泉旅行

しかし、旅先に着いた途端「あれを忘れた‼」となってしまっては台無しです。

今回はこんな失敗を防ぐため、持ち物リスト決定版を作成し、温泉旅行に行く際の持ち物を紹介しました。

 

持ち物は人それぞれですし、誰と行くかによっても微妙に変化します。

そのため、オリジナルの持ち物リストにできるよう空欄も作ってあるので自由に自分専用の持ち物リストにしてください。

スマートに温泉旅行を楽しむお役に立てれば幸いです。

-温泉豆知識

Copyright© くるま・おんせん.com , 2020 All Rights Reserved.