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ボストンテリアの飼い方【環境づくりとお世話について】

ボストンテリアの飼い方

なおや
初めて犬を飼うから不安。

初めて犬を飼う時、どうやって飼ったらいいか不安になるものです。

僕も約1年前に初めてボストンテリアを飼い始めたのですが、ボストンテリアを飼うのも犬を飼うのも初めてで、どんな生活になるのだろうと不安でいっぱいでした。

飼う前に色々調べてはいたものの飼ってみると、実際には調べた通りなものとそうでないものがあるというのが事実です。

今回は実際に飼ってみて1年経った僕が、ボストンテリアの買い方を【環境づくり】と【お世話】という2つの視点から解説していきたいと思います。

ボストンテリアがどういうイヌか知りたい方は下記の記事を御覧ください。

ボストンテリアとは【飼い主が簡潔に解説】

 

ボストンテリアの飼い方【環境づくり】

揃えるアイテム

環境づくりをする目的は、飼い主と愛犬がストレスなく生活していくためです。

そのために必要なアイテムや飼うときの配慮などを解説していきます。

 

揃えるもの

揃えるものには、「あらかじめ準備しておくもの」「後からで間に合うもの」があります。

最初から手当り次第揃えるのではなく、最低限の物から揃えて、必要になったら足していくという方式のほうがお財布には安心です。

ワクワクして色々買って、結局あまり使わなかった、という経験をしたのが僕です。

 

あらかじめ準備しておくもの

これは最低限必要なものです。

  • ケージ/サークル
  • トイレ
  • 寝床
  • 食器
  • 給水器
  • ドッグフード
  • おもちゃ

 

簡単に説明しておきます。

 

ケージ/サークル

ケージ/サークル

愛犬のプライベートスペースです。

常に見ていられない時(お客さんがきている、仕事にでかけている)に、入ってもらう場所になります。

色んなタイプがあるため、生活環境に合わせて最適なものを選んでください。

 

トイレ

トイレ

トイレには、「トイレトレイ」と「トイレシート」が必要です。

小さいトイレにすると、はみ出す可能性が高いので、家は大きめのサイズを使用しています。

トイレシートは、値段が高くても吸水性が高いやつ1択です。

 

 

寝床

寝床については、専用の寝床を購入して頂いてもいいですし、うちの場合は「クレート」「ブランケット」を敷いて寝床にしています。

うちのボストンテリアは、暗いところのほうがよく眠れるらしく、専用のマットを買っても上に乗るのでは無く下に潜って寝ていました。

なので、今はマットなどの寝床は使用せず、こういった形で落ち着いています。

緊急時でもクレートに嫌がること無く入ってくれるというメリットがあります。

 

食器

食器

色々な食器がありますが、重くて滑り止めがついてるものがおすすめです。

ボストンテリアでも1匹1匹性格がありますが、うちのボストンテリアは食べる勢いがものすごいため、食器が動いてしまいます。

おしとやかなイヌならいいですが、ボストンテリアを飼うなら念の為、「重い食器」で「滑り止め付き」がおすすめ。

 

給水器

給水器

給水器はお椀じゃないほうが絶対いいです。

理由はこぼして床がびちゃびちゃになるからです。(こぼすのはイヌだけではありません)

ペットボトルに専用のノズルを付けてケージなどにつけるやつが売っているのでそれがおすすめ。

ペットボトルに付けるやつ、蓋をとったあとに残った輪っかをつけたまま装着できる商品と、輪っかをはさみなどで取り除いてつける商品の2つがあります。

後者はかなり面倒なので購入時には注意が必要。

 

ドッグフード

ドッグフードはペットショップでおすすめされるやつでもいいし、自分で気に入ったメーカーのものを使ってもらってもいいと思います。

ちなみにうちはヒルズのドックフードです。

 

おもちゃ

ボストンテイアの飼い方【おもちゃ】

3種類くらい用意したらいいと思います。

  • ボール系
  • ロープ系
  • 知育系

飲み込まない程度の大きさのおもちゃを用意しましょう。

 

後からで間に合うもの

後から揃えていけばOKなものです。

  • 首輪
  • ハーネス/リード
  • ブラシ
  • シャンプー/リンス
  • 爪切り

こちらも簡単に説明していきます。

 

首輪

首輪は別に付けなくてもいいと思います。

完全にファッションです。

メリットとしては、緊急時にリードをつなげたいときに便利といったところ。

 

ハーネス/リード

ハーネス/リード

散歩ができるようになったら必要です。

子犬のときはワクチン接種がすべて完了しないと散歩してはいけないので。

 

ブラシ

ブラシ

ブラッシングするときに必要です。

ラバーブラシと動物の毛のブラシがありますが、毛を落とすならラバーブラシがおすすめ。

動物の毛のブラシでブラッシングするとケガツヤツヤになり美しい。

 

シャンプー/リンス

イヌは肌が弱いので、犬用のシャンプーが必要です。

特にボストンテリアは皮膚の病気になりやすいので

 

爪切り

爪切り

自分で爪を切るなら必要です。

ペットサロンとかにお願いするなら必要ないです。

色んな種類がありますが、ペンチのような形のものがおすすめ。

 

 

体温を管理するのに役立ちます。

犬の服も今は色々な種類があって楽しいです。

 

家の環境を整える

生活環境を整える

家の環境を整えるのも重要です。

  • 物の配置
  • 温度管理

上記について解説していきます。

 

物の配置

基本いたずらをするので、イヌにいたずらをされたくないものは、イヌが届く高さに置かないようにしなければなりません。

例えば

  • ゴミ箱
  • 観葉植物
  • ティッシュケース

きっと家の中をよく観察してみると、色々なものが当てはまると思います。

あとは、人の食べこぼしとかも拾い食いするので掃除は必須ですが、物をどかさなくても掃除できるようにすると、掃除をするときのストレスが減ります。

 

フローリングなどの滑りやすい床は、犬の足を傷める原因になるので注意です。

対策としては

  • 滑り止めシート
  • カーペット
  • タイルマット

などを敷くことで解決できます。

個人的には、タイルマットが優秀で、間違えてイヌがおしっこをしてしまったときも、1部分だけ外して水洗いをすることが出来ます。

掃除が楽です。

 

温度管理

イヌは体温調節が得意ではないので室温を一定に保っておく必要があります。

短頭種のボストンテリアはさらに体温調節が苦手です。

室内の温度が測れるように、温度計を置いたり外出先でもエアコンの温度を調節出来るようにしておくと便利です。

 

ボストンテリアの飼い方【お世話】

ボストンテリアの飼い方【お世話】

ここからはお世話について解説していきます。

 

運動

ボストンテリアには十分な運動が必要です。

1日2回20分程度の散歩と20分くらいおもちゃを使って遊びます。

とにかく元気なので、常に遊び回っている感じ。

 

食事

朝・夜のドッグフードと、しつけなどでおやつを与えます。

あまり与えすぎるとすぐ太るので注意が必要。

 

しつけ

コマンドを覚えさせるのはすごく重要です。

飼いやすさが格段に変わります。

しかし、始めから厳しくしすぎると飼い主になつかなくなるので注意。

最初の3ヶ月位は、自分の思うようにいかなくても、大目に見てとにかく愛犬との距離を縮めることに専念するのがいいかもです。

トイレも最初はかなり失敗しますが、そのうち出来るようになります。

なので掃除はしやすいほうがいいです。

 

手入れ

頻繁に行う手入れはブラッシングと歯磨きで、ほぼ毎日行います。

耳掃除は、3日おきくらいでやっていて、シャンプーと爪切りは2週間に1回位です。

特にブラッシングは重要で、愛犬の皮膚の状態を毎日チェックします。

 

生活していくうちにだんだんと「型」が見つかる

ボストンテリア飼い方【まとめ】

飼い方のポイントは

  • 環境づくり
  • お世話

の2つです。

環境づくりのポイントは、飼い主も愛犬もストレスが無いということ。

お世話に関しては、愛犬が楽しく元気に暮らしてもらうために必要なことです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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