車中泊

車中泊の魅力“ルールさえ守れば自由”

車中泊 
とある連休前の休日、、、

なおや
どっか出かけよう!!
でも、最近遊びすぎてお金ないよ。
しずか
なおや
そうなんだ、、、じゃあ、前から気になっていた車中泊をしよう
車中泊!?周りの迷惑になったり、違法駐車で捕まったりしないの!?
しずか

こんな車中泊初心者の二人の悩みを解決する素敵な記事がここにあります。

ここ何年かで人気になってきた車中泊ですが、
やはり初めはいろいろと不安なことも多くあるんです。

悩む女性
安全面とかそもそもどこなら止めてもいいのだろう

とか、、、

僕自信も最初は、

なおや
警察に捕まったらどうしよう
変な人が急にドア開けてきたらどうしよう

というような、たくさんの不安がありました。

が、車を停める場所選びをしっかりと注意すれば意外となんてことはないという印象です。
ということで、車中泊の魅力を最大限に引き出すポイントをまとめていきたいと思います。

基本的な注意点を抑えつつ行動あるのみです。

この記事でわかること

  • 車中泊の魅力
  • 車中泊におすすめの場所
  • 結論:周りに迷惑をかけないように楽しみましょう

以上の事がわかります。

快適な車中泊ライフの助けになる内容になっているので最後まで読んでみてください。

車中泊の魅力“ルールさえ守れば自由”

そもそも車中泊とは

宿泊施設を利用せずに、

車の中で寝泊まりをする

ということです。

車中泊にはルールさえ守れば時間、場所の縛りがないという最高の環境を手に入れられます。

車中泊に必要なものは以下のとおり、

  • 車を止められるスペース

この2つのみです。
それ以外はすべて自由ということ。

男子からしてみれば、簡単な秘密基地を作るようなものです。
ロマンしか感じない(笑)

ただ、車中泊するにも注意しなければいけないことがありますので、快適に車中泊をするためのポイントを1つづつおさえていきましょう。

とりあえず守っておきたい車中泊のルール

車中泊をする上での最低限のルールは

  1. 8時間以上の長居はしない
  2. 爆音を出さない
  3. 炊事やバーベキューをしない
  4. 車中泊禁止の場所でしない

こんな感じ。

一般常識で他人の迷惑にならないことを前提に、

どうしたら迷惑にならないか

を考えて行動すればなんてことはないですね。
ほんと、マナーの悪い人が近くにいると気分が悪くなりますよね。

自分だけ良ければいいは格好わるいのでやめましょう。

 

車中泊のメリット

宿泊先関係の手間がない

宿泊先関係で煩わされることがありません。

僕が煩わしいと思う点は

  • 宿泊先の予約
  • チェックイン・チェックアウトの時間
  • 宿泊費用
  • 特にいきたい場所が決まってにけど旅に出たい

こんな感じです。

ふらっとどこかに行きたいとか、お金がないけどどこかに行きたいときなんかは車中泊はすごく便利ですね。

ムーミンのスナフキンのような生き方に魅力を感じている僕には、車中泊は最高の生き方です。
将来的には、車中泊をしながら治療をしていきたいもの。。。

夢は大きく持たないとです。

風呂や食事を自由に選べる

なおや
あそこの温泉に行きたい

あそこのご飯を食べたい
でも宿泊施設で料理が出るしお風呂もついている。

しずか

なおや
むしろ、その行きたい温泉から宿泊施設が遠い

とかいろいろな問題があって、
旅の楽しみを制限しなければいけないこと意外とありますよね。

車中泊にはそんな心配はありません。

駐車できる安全な場所さえあれば場所を選びません。

僕たちは温泉が好きなので温泉を目的に旅に出ますが、
その近くのSAや道の駅に車を止める場所を決めるといった流れです。

ある程度初期投資してしまえばそこからの費用がほとんどかからない

車中泊は車の車内空間が重要です。
そのためには、車中泊を快適にするアイテムを揃えていく必要があります。

快適に過ごすために必要なアイテムは、

  • 寝具一式
  • 明かりを取るためのランタン
  • 耳栓・アイマスク
  • スペアキー
  • サンシェード

簡単に書くとこんな感じです。
詳しくは別記事に記載

特に僕が意識しているのは、

どれだけ寝る場所を平らにできるか
どれだけ光が入らないようにできるか

です。
少しの段差でも意外と不快に思うことがあるので、車中泊をしてみては問題点を改善するを繰り返していきます。

どうしたらより快適になるかを考えるのも車中泊の魅力かと、、、

車中泊のデメリット

ここからは車中泊のデメリットについてみていきます。

100%安全とは言い切れない

まず最初のデメリットは宿泊施設とは違い100%安全とは言い切れない点です。
どんなひとが周りにいるかもわからないし、助けてくれる人がいるかもわからないです。
宿泊施設にそれなりのお金を出して泊まる=安全を買っている
とも考えられますね。

ポジティブに考えると、

どうやって自分の身を守ろう
安全な場所はどこだろう

といったリスク管理を勉強するのに役立つかもしれませんね。

しずか
武井壮か!!

とにかく、自分の身を自分で守るという気持ちを常に持っている必要があるので、気が休まらなくて疲れてしまう方もいるでしょうね。

場所によっては全然休めない

  • 地元のヤンキーがバイクをブンブンやってる
  • 意外と交通呂が多かい
  • 車中泊している人が多くアイドリング音がうるさい

こういった事があると結構寝れないです。
寝不足です。

田舎のパーキングなんかはバイクがブンブンするのであらかじめリサーチ必須です。
僕が初めて車中泊したSAは田舎だったのでわりと騒々しく大変な思いをしました。

はじめての車中泊の場所は慎重に選んでくださいね。

車中泊の場所を選ぶときにみるポイント

場所周辺の治安

これ1番重要です。

快適な休息を取るためには気持ちがリラックスしなければいけないです。

僕が、車中泊の場所を選ぶときに参考にしているポイントは、

  • 有名なサービスエリア
  • 車中泊って検索したときに出てくる場所

この2つが揃っていれば間違いないでしょう。

関東で穴場だなと思ったのは、
圏央道にある菖蒲PAです。

ひともそれほど多くなく、変な車なんかも多くないので使いやすいなと感じています。
とにかく行ってやってみるしかないですね。

トイレがあるかどうか

トイレがないと悲惨です。

さらにいうと、なるべく綺麗なトイレを希望します。
トイレが少なかったりすると、混雑時はストレスです。

簡易トイレをもっていくことも考えたのですが、やはり荷物は最小限にがコンセプトなので却下です。

なるべくきれいなトイレが有るかどうかは事前にチェックが必要。
だいたい人気の車中泊スポットはきれいなトイレが有ることが多いので、最初はみんなが行く場所からデビューするといい印象を持てますよ。

結論:周りに迷惑をかけないように最大限楽しむこと

マナーを守って楽しく車中泊すればいいんです。
人に迷惑をかけるのは最低ですが、迷惑がかからない範囲で時間もお金も気にせず自由気ままに楽しめるのが車中泊の魅力です。

まぁ、多少不便な点もありますがそれを差し引いてもなかなか宿泊施設を利用するのとは違った旅を楽しむことができると思います。

まとめると、快適に車中泊をするためには、

  • しっかり場所のリサーチをする
  • 車内の環境を快適にする工夫をする

この点を基準にしつつ、どうしたらより快適に車中泊をすることができるか模索することが車中泊の最大の魅力だと僕は断言します。

一人ひとり違った旅を満喫してください。

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